toshi0227(トシ・オフ・フナ)です ※便宜上「年 of 鮒」と覚える!

「健康長寿・生涯現役」を願うユル・ヤワのブロガー「toshi0227(トシ・オフ・フナ)」です! 語呂合わせをしたつもりですが,更に「トシ・オフ・フナ」を「年 of 鮒」と覚えておけば,toshi0227で指名検索するとき便利でーす(^^)

【娯楽・マンガ】ランキング:五十代後半男性が自己チューで選ぶ,感動を覚え,知見を広め,洞察を深めるヒントとなるコミック(マンガ)本・ベスト3!

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#寄り道#

社会人になって以降
ほぼコミック本を
読まなくなりました

 

とはいえ

 

紙媒体の衰退が
避けられない
時代の潮流の中

 

紙質の
肌触り(肌感)に

 

ノスタルジア(郷愁)

のようなものを
覚えるのも
確かです

 

もちろん

時の流れに
抗(あらが)う
つもりは
毛頭ありません

 

むしろ

積極的に
意識を
変えていこうと
思っている
昨今です(^-^)

1 ランキング外

初めて
自分のお小遣いで
コミック本を
購入したのは

 

小学生低学年(3年生)頃
だったと思います

 

当時
書店で
週刊漫画雑誌を
立ち読みするように
なってました

 

そして
ある日

立ち読みだけ
にとどまらず

限られた
お小遣いと
相談しつつ

半ば衝動的に

購入するに至った
との記憶です

 

その初めて購入した
コミック本のタイトルは

 「ダメおやじ」

でした

 

 

振り返ってみると

最初に購入する
記念すべき
コミック本が

どうして
「ダメおやじ」
なわけ?

 

ってどうしても
思ってしまいますが・・・

 

 

ところで

当時「週刊少年サンデー」に
連載されてました

 

全18巻のうちの1冊

おぼろげですが
おそらく
購入したのは
第5巻だったと思います

 

ウキウキしながら
家に持ち帰り

読み終えた後も

宝物のように
本棚に飾っていたのを
覚えてます

 

以降
小遣いの許す範囲で
コミック本の
収集(購入)が
始まりました

 

ちなみに
主人公のダメおやじ

会社では
ドジ・バカ丸出しで

後輩にも
先を越されて
無能扱い

家でも
稼ぎが悪いと
虐待される始末

 

が途中
大財閥令嬢に
その心の温かさを買われ

 

人生のパートナーとして

大会社である
ダメおやじ株式会社の
社長に抜擢され

一大転機を迎えます

めでたし・めでたし
ですね

2 ランキング
  第3位

コミック本を
購入するようになった
馴れ初(そ)めに
触れておく
必要があると思い

 

あえて
ダメおやじを
取り上げた次第です

 

 

では
いよいよ
心に残る
コミック本ベスト3
を紹介することにします

 

まずは第3位!

 男一匹ガキ大将

週刊少年ジャンプ
連載されました

 

番外編の21・22巻を含めて
全22巻

 

作者本宮ひろ志の原点
とも位置付けられる作品です

 

主人公
戸川万吉(とがわまんきち)

 

ケンカが大好きですが
強いわけではなく
ただ負けても弱音を吐かず
勇敢

 

万吉は
義理と人情溢れる
小さな村のガキ大将として
君臨してましたが

 

次第に
「ケンカだけできてもダメだ」
という思いに駆られ

 

東京で
何か大きなことを
成し遂げようと決意

 

周囲の人の
心を惹(ひ)きつける
万吉の人柄が魅力的です

 

一見ケンカばかりの
悪ガキのように見えますが

 

その芯はしっかりしており
軸があります

 

貪(どん)欲に
いろいろなものを吸収し

ガキ大将としてではなく

一人のとして成長

 

個性豊かなキャラクターが
周囲に続々と
集まってきます

 

最初の頃は

ガキ大将として
周囲の不良たちを
従えていきますが

 

地元を飛び出し
上京してからは

 

浮浪者たちの
コミュニティを
仲間に付けたり

財界の大物に
一目置かれたり

株式投資」の世界に
足を踏み入れたりと

 

持ち前の正義感で
大人の社会に
殴り込んでいくに当たって

 

いわゆる番長マンガ
であるにもかかわらず

 

ビジネス要素も
盛り込んだ

先の読めない
展開が
見どころの一つです

 

元々

作者は
「富士裾(すそ)野での東西決戦」
で完結(全11巻)のつもり
だったらしいですが

 

編集側の
強い意向で

その後も
断続的に
連載が続きました

 

ストーリーの
後半では

原油価格の急騰に
抗(こう)するため

 

全国の不良ら
(万吉28人衆の残り)
を率いて

 

直接中東まで
原油の買い付けに
向かうなどしています

 

個人的には
ペルシャ湾空爆から
東京湾封鎖等にかけて

土佐の源蔵ら
不良仲間が

次々と
亡くなっていく場面
を読むにつけ

何ともいえない
心境になりました

 

当時

毎週
少年ジャンプが
待ち遠しかったです

 

立ち読みの
習慣がついたのは
このお陰ですね(^O^)

 

正直
「大ぼら一代」と
どっちにしようか
最後まで迷いましたが

 

最初に
夢中になった
マンガという点が
選定の
決め手です(^_-)

3 ランキング
  第2位

次に
第2位は

 「みゆき」

作者はあだち充
「少年ビックコミック
で連載されました

 

コミック本は
全12巻です

 

先の本宮ワールドは
人を選ぶかもしれませんが

このコミック本は
性別を問わず
ファンが多い
のではないでしょうか

 

 

主人公
若松真人(まさと)

その同級生で
彼女でもある
鹿島みゆき
(便宜上「鹿島さん」といいます)

真人と血の繋がらない
若松みゆき
「みゆき」といいます)

の三角関係をメインとする
ダブルヒロイン
ブコメ作品です

妹のみゆきが
とにかくモテます

なのに

みゆきは
同居中の冴(さ)えない
ダメ兄貴の
真人に魅かれています

真人のほうは
鹿島さんと
親密な友人関係を
持ちながらも

みゆきへの想いを
募らせていきます

真人は
自分が
実の兄でないことを
明るみにすると

みゆきが
天涯孤独に
なってしまう

それだけは
避けたい

との一心で

妹への恋心を
封じていたことが

ストーリー後半で
読者に分かってきます

 

ストーリー展開の中で

途中

真人が
1年浪人して
志望大学に入学します

あり得ないのは

才媛で
家事もこなし
性格(大和撫子的)も
文句のつけようがない
鹿島さんが
(強いていえば完璧なところが唯一の欠点)

真人の学力に合わせ
わざわざ1浪して
その大学に入るだけでなく

勉学・スポーツ万能の
みゆきまでもが
その大学に
通うことになるのです

リアルでは
絶対に
万が一にも
ない
ですよね(~_~メ)

勉学もスポーツも
あまり得意ではなく
イケメン
というわけでもないのに

どうして
理想的な
ダブルヒロインから
恋い慕われるのか

いまだに
頭の整理が
ついていません(+o+)

誰か
教えていただけると
有難いです(T_T)

 

 

そして

三人は供に成長し
一定の歳月が流れます

ある日

幼馴染で
サッカー日本代表になった
沢田優一が
若松家を訪ね
みゆきに一目惚れ

その後

沢田は
みゆきに
結婚を申し込み
二人は結婚する
ことになります

しかし

真人は
みゆきへの想いを
断つことができないまま
披露宴当日を迎えました

 

 

披露宴開始

宴もたけなわとなり

新婦の
親族代表(父親代わり)として
真人が祝辞を述べます


妹と知らずナンパした
エピソード等
に触れていきます

 

ところが

しばらくすると
会場が
ざわつき始めます

 

真人が
激しく
泣き出したからです

 

真人は
今が
二人の母親

つまり

実の母親と
父の再婚相手の二人を

病気で亡くした時と
全く同じ
気持ちであること

 

しかも

今度は
みゆきをも
失おうとしている
ことに触れ

この土壇場で

暗に
みゆきへの想いを
告白するのでした

 

 

披露宴での
真人の爆弾発言で
心を痛めた
鹿島さんは

その後

傷心(しょうしん)を
癒(いや)すため

北海道への旅
に出てしまいます

 

同じく

披露宴で
みゆきを奪われた
沢田も

北海道で
旅をしていました

 

そして

二人は
北海道で
再び出会います

互いに
笑みを
浮かべながら・・・・・

 

きっと

二人は
結ばれるに違いない

と考えて
心痛を和らげたのは

自分だけでは
なかったはずです

 

最後の
ストーリー展開が

これ程切なく
意味深なマンガを

自分は知りません

 

ちなみに

アニメみゆきの
エンディングソング
「思い出がいっぱい」
のメロディと歌詞が

ストーリーに
ガチ
ピッタリですね(^^♪

4 ランキング
  第1位

それでは
お待たせしました

第1位に輝いたのは

 「夜明けのマッキー」

週刊少年サンデー
に連載されました

作者は望月三起也
全3巻です

 

小学5年生の頃
だったと思います

クラスメイトから
勧められて
全3巻を借り

自宅で
一気に読んだのを
覚えてます

 

そのクラスメイトには
いまだに
感謝の気持ちで
一杯です( ^)o(^ )

 

 

主人公の
若きカメラマン
麻樹(マッキー)は

国内の
グラビア写真等で
脚光を浴び

人気絶頂の
売れっ子カメラマンとして
順風満帆(ぱん)に
稼いでいました

しかし

カメラマン人生に
疑問を抱き始め

栄光と栄華を
かなぐり捨てて

カメラ一つで
命の保証のない
戦場カメラマンの
世界へと
果敢に挑戦

内戦で
火花を散らす
アフリカの
紛争地帯へと

単身乗り込み

勇猛果敢と謳われた
前線の傭兵部隊
「牙」
に身を投じて
従軍します

銃撃戦の中

戦車の
砲弾による爆撃や

装甲車等の
爆破の破片の雨を

掻い潜(くぐ)り

戦争の殺戮(りく)や
悲惨な状況の連続に

衝撃を受けながらも

命からがら生き延び

貴重な戦場写真を
撮りまくります

日本に送った
ショッキングな
戦場写真が

国内で
大きな反響を呼び

マッキーは
スター・ヒーロー
となります

自身の写真で
戦争を終結させる
という使命感に燃える
マッキーでしたが

より残酷なシーンを
追い求めるあまり

味方の指揮官を
黙殺・見殺しにして

その死の瞬間を
フイルムに
焼き付けます

その後

良心の呵責(しゃく)
に耐えかねた
マッキーは

従軍中に
記憶喪失に
陥ってしまいます

マッキーの戦場写真が
国内でバカ売れし

大儲けをした
出版社は

マッキーを戦場で殺し
スター・ヒーローから
レジェンド
にして
写真集を更に売る

という最期の
大儲けを画策し

アフリカ外人部隊
密かに
テコ入れをします

こうした中

何も知らない
マッキーに対し

戦場の危険以外に
部隊内部からも

最悪の危機が
迫っていました

その頃

マッキーの従軍する
「牙」には

難航不落の
敵要塞攻略命令が下り

「幻の49人部隊」
と呼ばれる
援軍が着任します

そして

早々に
敵要塞が構築されている
ライオン台地において

戦局を左右する
戦いが
繰り広げられます

ちなみに
例えば

ジャングルは
奥行きを感じるし

爆発シーン等も
リアリティ
十分であるなど

全体を通じ

構成のみならず
描写についても
秀逸といえます

 

 

そして

いよいよ
ストーリーの
ラスト場面

 上出来

 見事

 感動

 絶賛

などでは
表現し尽くせないほど
素晴らしいの一言です

 

マッキーと戦友らは
一か八かの
大勝負に出ます

 

荒廃した大地で
芽生えた
友情
を携えながら

目標物
(止まっている戦車)
に向かって

共々
歩き出すのでした



その場面では

眩(まぶ)しいほどの
夜明けの光が
描かれてます

まさに

マッキーの

人としての

 夜明け

がやってきたかのように・・・・・

 

 

今回の記事のお陰で

雑多な国籍と
多人種という
庸兵集団
(雇われ兵士)
の中で

マッキーが
自ら見て感じた
モノ

そして

記憶の戻った
マッキーが

最後の最後に

たどり着いた

境地

が一体どういうモノ

だったのか

を自分なりに

振り返り

思索を深めることが
できました(*^_^*)

 

 

本当に
掛け値なしで

超オススメ

です(p_-)

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投稿者: toshi0227(トシ・オフ・フナ)

東京都世田谷区在住,妻子持ち,50代後半(令和3年1月1日現在)男性。法律職公務員。0型・蠍座・寅年。モットー「いまが一番!ここが一番!」「仕事は楽しく!遊びは真剣に!」。趣味はテニス・ゴルフ・油絵等。定年退職が近づきつつあるため,社会との接点を確保して認知機能の低下を防ぎ,健康長寿・生涯現役を目指すべく,遅きに失した感はあるものの,思い切って「ユル・ヤワ」に後記ブログを始めてみました。大海原を出航したばかりですが,よろしくお願いします。

「toshi blog」(トシ・ブログ)をやってるtoshi0227(トシ・オフ・フナ)です!

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【体験・初心者】ブログ運営を1か月半足らず経験した時期における,初心者ならではの率直な感想をつづってみました。

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#寄り道#

それぞれ
見てる視は違いますが

大丈夫!

線形的にみて
必ず交じり合えます

だって

い地球に
いるわけですから・・・(^^)

1 前振り

いずれ本業を
定年退職
(捉え方によってはまだまだ先ともいえます)
する身であり

退職後の副業も
視野に入れての
下準備として

当ブログの運営を
半ば衝動的に思い立ち

本年1月1日から
非収益で
始めたわけですが

ここ1か月半足らず
経過してみて

初心者・新参者(もの)の立場から
率直な感想をつづり

あわせて
今後の方向性も
整理したいと思いまーす(*^_^*)

2 率直に感じたこと

仕事柄
書くことが嫌いでないためか

とにかく

おもしろい

むしろ

想定していた以上に
おもしろいため

ハマり込むのが

怖い

というのが

率直な感想

ブログ記事の投稿に
熱が入りすぎると

生活・行動の様式が
ブログ中心
になってしまいがち

と感じた次第です

これ加えて

本業(自分らしく豊かに楽しく過ごせており特に不満等はありません)
に支障が生じないようにするのはもちろんのこと

続けてきた運動等の趣味を更に深めたいこと

今後新たに挑戦したいものも生じ得るであろうこと

退職後の副業といっても
それほど収益化自体に重きを置いておらず
(当然お金はよりあるに越したことはないですが)
ブログ運営は生活の糧(かて)というよりも
趣味の一つという位置づけにすぎないこと

見てる方向・見える景色が
人それぞれ違うという当たり前のことを
強く意識するようになったこと

 

等の諸点も

感想として挙げておきます

3 基本的な方向性

そこで
今後の方向性(方針)について
改めて検討することにします

実は
下書きとして
一定数の記事を
書きためるように
してるのですが

中には
後で読み返してみると

まだ
公開しないでおいて
よかった

と思うような
内容の記事
(部分的な記載も含めて)
があったりします

やはり
書き上げたら
直ちに
投稿するのではなく
ある程度

寝かせる

つまり
冷却(猶予)期間
を置くのが望ましい
と考えます

確かに
完璧を求めずに

とりあえず
公開した上で

随時修正すれば十分

との考え方もあり得ますが
(当初自分はこの考えに親近してました)

それなりの慎重さも
忘れてはならない
と思ってます

したがって
次週以降
基本的に

  

隔週の

金曜日
午後8時30分から
10時30分までの間に

記事を投稿したい
と考えてます

ここで
「基本的に」
というのは

諸事情から

隔週の投稿が
困難となり得ること

臨時的に
他の曜日等に投稿すること

も当然予想されるからです

以上ですが

今後とも

ご愛顧のほど
どうぞよろしく
お願いしまーす(^O^)

※以上の方向性に関する話はローカル・ブログではなくハブ・ブログを前提としたものです

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投稿者: toshi0227(トシ・オフ・フナ)

東京都世田谷区在住,妻子持ち,50代後半(令和3年1月1日現在)男性。法律職公務員。0型・蠍座・寅年。モットー「いまが一番!ここが一番!」「仕事は楽しく!遊びは真剣に!」「独見・我流」。趣味はテニス・ゴルフ・油絵等。定年退職が近づきつつあるため,社会との接点を確保して認知機能の低下を防ぎ,健康長寿・生涯現役を目指すべく,遅きに失した感はあるものの,思い切って「ユル・ヤワ」に「toshi blog」(トシ・ブログ)を始めてみました。大海原を出航したばかりですが,よろしくお願いします。 ちなみに,ブログの公開表示名「toshi0227(トシ・オフ・フナ)」を「年 of 鮒」と覚えておけば,toshi0227で指名検索する際に便利です(^^)  

【体験(善意・善行)】世の中まだまだ捨てたものではない!と改めて感動・感激したエピソードを紹介します。

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#寄り道#
本年に入って

雨の日がほとんどなかったせいか

久々に

お気に入りの雨傘の出番

そのためもあってか

少し気持ちが
高ぶっていた
のかもしれません(#^^#)

1 前振り

最近

やっぱり
この人間社会

捨てたものではないな

と感動・感激したエピソード

に出会いました

2 雨傘

実は

雨傘
(近頃は日傘兼用も多くなってますが)
に少しこだわりがあります

ここで

エピソードの紹介は
まだなんですか

とのたまう

あ・な・た!

物事何でも

順序っていうものがありますから

ここは
我慢いただいて

もう少し
お付き合いください

 

それでは
話を戻すと

 

まず
何といっても

  

ありきたりな
他人と同じような

模様
色合い

のものは
抵抗感があるのです

  この感覚

男性諸氏よりも
女性の方が

共感してもらえる
のではないでしょうか

分かりますよね!?

 

お気に入りの雨傘があると
気分が沈みがちな
雨天の日であっても

不思議と

  ルンルン気分

になります(^_-)-☆

 

日常使う
アイテムの選び方
ひとつで

前向きになったり
するのですから

これを利用しない手は

  ありえない

でしょう!

 

 

次に

傘を開いたときの半径が

  できるだけ広い

ということ

機能面も
軽視できませんから

ゴルフ用の日傘だと
かなり
広いものがありますが

さすがに
そこまで求めません

  ほどほどに

です

 

 

そして

  折り畳み式

であるということ

これも
機能(携帯)性の重視です

ただ

ある程度
広さも求めるので

選択の幅が
どうしても
限られてしまいます

3 忘れ物

ところで

自分には

人前で

自慢できることではありませんが
自信をもっていえることがあります

 

それは

  物忘れの常習犯

ということ

特に

雨傘について

3代前まで
ことごとく
電車内に置き忘れています

いい加減
学習しろ!

ですよね

 

中には

駅構内の
忘れ物コーナーから

華麗に
舞い戻ってきた
にもかかわらず

性(しょう)懲(こ)りもなく

再び
置き忘れる
有様です(+_+)

 

もっとも

ここ最近
2代続いた
自動開閉式の
雨傘については

使い始めて間もなく
故障・不具合
が生じてしまい

早々(はやばや)と
処分する羽目になりました

 

したがって

これまでに
こだわりポイントを
三つ紹介してきましたが

ここで
四つ目として

  手動式

であることを
付け加えておきます

4 エピソード

ハーイ!

お待たせしました

いよいよ
感動・感激した
エピソードについてです

 

 

その日は
一日中
雨天

仕事が終わり
最寄駅から
電車に乗りました

 

忘れ物の常習犯を
自覚してるので

あえて
座席シートの
端っこに座り

折り畳んだ雨傘を
シート側面と太ももの間に
挟み込むようにして
念入りに置きました

 

これなら
万が一にも
忘れるようなことは
ないだろうと

反芻(はんすう)しながら
です(^ω^)

 

使っている雨傘は
こだわり要素を
全て十分満たした

お気に入りの
アイテムですから

置き忘れることなど
絶対あってはならず

  是が非でも避けるぞ!!

と念じてました

 

   なのに

  それなのに

 クゥゥ~

性懲りもなく

またしても

物忘れの常習性

 

つまり
反復して累(るい)行する
習癖(しゅうへき)が

  ムクッ

と顔を出したのです(*_*)

 

 

自分は
電車内で
ボーと時間を過ごすのは
性に合わず

スマホや本に
集中したりするのが

常態

 

なので
どうしても

降車予定の駅に到着すると

あたふたしながら
降りようとしてしまい

傘のことを
失念しがち

 

そして

   案の定

今回も

先の常習性が本領を発揮し

雨傘のことはそっちのけで

降車してしまう始末

でした(#^^#)

 

 

振り返ってみると

大きな重いかばんを
抱きかかえていた点も

その分
注意が散漫になるため

物忘れを誘発する
要因になっていた
のかもしれません

 

がしかし

何と
この日は

それで
終わらなかったのです( ^)o(^ )

 

当時

自分が座っていた
シートの正面反対側シートに

若いカップル二人が
座ってました

 

青春を満喫しているらしく
とても楽しげです

 

そして

そのカップルの男性が
降車した自分の後ろから

  「忘れ物ですよ」

と声を掛けつつ

 なんと

  なんと

   なんと!

雨傘を手渡してくれたのです

 

突然のことで

こちらも動揺と感動で
言葉に詰まってしまい

ありきたりに

  「アッ,ありがとうございます」

と伝えるだけで

精一杯

 

そのときの
男性のことが

まるで

弱い者を助け
劣勢の側に味方する

  ナイト

のように思えました

5 今の心境

その男性に
感謝の気持ちを

改めて
伝えることは
かないませんが

 

その分
別の形で
世の中のために
行動しようと

気持ちを
更新できました

 

 

何人読んでくれるか
おぼつかない
記事であっても

 

投稿・発信を続けていく
モチベーションを
新たにしたのです

 

 

今回のエピソードによって

お陰様で

 

世の中
まだまだ
捨てたものではない
と見直すことができ

本人的には

  大収穫!

 

自分は
根っこが
引っ込み思案なので

  善意・善行

をサクッと
さりげなく
できる人のことを

少しうらやましいと
思ってしまいがちですが

 

 

それはさておき

やっぱり

男性は

 ナイトの精神が

 ないとね・・・😌

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投稿者: toshi0227(トシ・オフ・フナ)

東京都世田谷区在住,妻子持ち,50代後半(令和3年1月1日現在)男性。法律職公務員。0型・蠍座・寅年。モットー「いまが一番!ここが一番!」「仕事は楽しく!遊びは真剣に!」「独見・我流」。趣味はテニス・ゴルフ・油絵等。定年退職が近づきつつあるため,社会との接点を確保して認知機能の低下を防ぎ,健康長寿・生涯現役を目指すべく,遅きに失した感はあるものの,思い切って「ユル・ヤワ」に「toshi blog」(トシ・ブログ)を始めてみました。大海原を出航したばかりですが,よろしくお願いします。 ちなみに,ブログの公開表示名「toshi0227(トシ・オフ・フナ)」を「年 of 鮒」と覚えておけば,toshi0227で指名検索する際に便利です(^^)  

【健康・美意識】五十代男性であっても,着こなし・オシャレ・コーデを通じて人生を豊かに楽しんでまーす!

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#寄り道#
オフィシャルな場で

相手(特に異性)の
身なり
服装について

軽々(けいけい)に
口にするのは

ご法度ですね(+o+)

 

相手の受け止め方次第で
問題化しかねないからです

 

お互いに
気を付けましょう(^^)

1 振り返り

五十代に入って

実は
人と同じことをするのが
大嫌いな性分なんだ
(つむじとヘソが少し曲がっている)
と確信

 

例えば
職場での
男性諸氏の服装につき

今は
クールビズ
スーパークールビズ
も手伝ってか

かなり
緩くなってます

 

 

しかし
一昔前は

無地の白色ワイシャツが
幅を利かせるなど

皆が
判で押したように

あえて
個性を殺している
ように感じました

 

それを尻目に
自分はといえば

例えば
若輩のとき(結婚して以降)から
カフスボタンを愛用

 

当時はもちろんのこと

今でも

自分の職場で
カフスボタン
付けている男性は
見当たりません

 

傍(はた)からは

若造が
「これ見よがし」
に見せつけている

と受け取られた
かもしれませんが

 

特に
気にしないように
してました

 

 

個人的には
身に付けていて
特に違和感もなかったし・・・

 

むしろ
自分よりも
はるかに目上の方が

付けていないのを
見るにつけ

申し訳ないですが

どうしても
貧相に見えてしまい
(明らかにこちらの偏見です(。・・。))

その都度
残念な気持ちに
なっていた
のを覚えてます

 

 

8年くらい前からは

白色ワイシャツを
脱却した上

ボタンダウン
常用する
ようになりました

 

当時職場で

ボタンダウン
着ている男性は

明らかに
少数派
だったと思います

 

 

4年くらい前からは

ボタンダウン1択です

 

 

同じく

その頃から

ズボンのベルトを
サスペンダー
に替えました

 

今であれば

テレビでもそうですし

巷でも

たまに
サスペンダーを
使っている人
を見かけますが

 

当時は

テレビドラマの「相棒」で
主人公の右京が
身に着けている
程度でした

 

 

着こなしを通じて

セルフブランディング
を意識するようになったのは
この辺りからですね

 

 

サスペンダーを
常用するようになって

3か月くらいすると

今度は

サスペンダーの
柄に合わせた

アームバンド(吊り上げ型)を

付けるようになりました

 

柄を合わせたのは
自分なりのこだわりです

 

 

冬季シーズンは

チョッキ(ベスト)や
カーディガンを
着るので

愛用3アイテムの露出は
ほぼなくなりますが

 

冬季以外のシーズンは
そのアイテム

つまり

   カフスボタン

   サスペンダー

   アームバンド

のフル装備での
着こなしとなります

 

 

もちろん

柄の色合い等は

職場の風紀・雰囲気を
乱さないよう

それなりに
気を配っている
つもりです

 

 

これまで
3アイテムどれをとっても

職場で身に付けている人は
ほぼ皆無
(サスペンダーをしていた人が過去二人程度)
でした

 

ちなみに
ネクタイピンのつけ方にも
こだわりがあります

 

ピンが傍から見える
ようにつけるのが
普通と思いますが

自分は
あえて
ピンをネクタイの表に
出さないように
つけてます

 

理由は
人と同じようにするのが
嫌なだけです(p_-)

 

念のため
断っておきますが

例えば
ハイブランド
身を固めるような

品性を疑われかねない
身なりを

勧めている
わけではありません

 

飽くまで
本人に見合った

 オンリーワン

を楽しみましょう
という意味合いです( ^)o(^ )

2 現状

職場の皆さんが

自分の装いに対して

どういった感想等を
持っているのか

全く分かりません

 

周囲の人が
服装について
話題にすることは

少なくとも
自分の面前では
皆無だし

自分から
確認するようなことも
もちろんしません
(わざわざヤブをつついて蛇が出ても困るので)

 

傍から見て

自分がイケてるのかどうかなど

あまり関心がなく
気にも留めてません

 

人畜無害の範ちゅうに
収まっていれば

気にする必要はないのです

 

 

あっ
髪型に触れることを
忘れるところでした

 

3か月くらい前
(令和3年1月現在)から

 髪型

も変えています

 

それまでは

「七三分け」に近かった
(横と後ろの髪は刈り上げ)

のですが

 

それ以降

さっとクシを入れる程度の

ほぼ寝起き状態
(具体的に説明するのは困難)
のままで

職場に出てます

 

職場のトイレに入り

鏡に映る
自分の髪の毛をみると

   のびのび

   いきいき

しているように感じます

 

改めて

まじまじと
鏡をのぞき込むと

生来の

少し
クセ毛も
加わってか

1本1本が

   好き勝手に

   喜々と

自己主張してます

 

 

そういえば

最近

 

年甲斐もなく

よく

見るように

なりました

 

膝(ひざ)を

かがみながら・・・😌

3 楽しむコツ

マンネリ化しがちな
日常生活を

どうせ過ごすなら

豊かに
楽しみたい

と考えてます

 

 

そして

豊かに楽しむには

自分から工夫をし

行動を起こす

必要があります

 

他(外部)に期待し

求めてみても

詮(せん)無きこと

 

工夫・行動といっても
大掛かりなものである
必要はないのです

 

ちょっとした変化を
作ってあげて

脳が
それを意識できるようにする

着こなしであれば

服装等の組み合わせや
選択の幅を
ある程度広げた上で

   時・場所・事柄(TPO

に応じて

自ら選んで
決定できる
仕組み
を作ってあげる

これだけです

 

その過程を通じて

脳が
刺激・活性化され

気持ちも
前向きになるのです

 

 

もっとも

これには
重要な
前提があります

 

つまり

脳を活性化させる
ポイントは

仕組まれた
選択肢の内容が
心の滋養となる

 美的感覚・感性

をベースにしていること
これです😘

4 補足

元々

自分は

日常の行動について

その都度
あれこれと
考えたくない
(時間を無駄にしたくない)
ため

 

結果的に

ルーティン化

してしまう
タイプです

 

 

でも

このスタンス一辺倒だと

次第に
心が疲弊していき

遅かれ早かれ

 詰(つ)む

ことになるでしょう

 

 

ですから

美的感覚・感性に
関連する場面では

その都度

   構え(外観)のスタイル

のみならず

   構え(内観)のスタンス

にも気を配る
過程において

 選択の自由

を確保するよう
仕組むのが
長い目でみれば得策

 

 

いずれにしても

 

選択の自由・決定は

知的高等生物である

人間に与えられた特権であり

自分らしさの(あかし)

人生の醍醐味

ですから

これを
生かさない手はないですね(^O^)

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投稿者: toshi0227(トシ・オフ・フナ)

東京都世田谷区在住,妻子持ち,50代後半(令和3年1月1日現在)男性。法律職公務員。0型・蠍座・寅年。モットー「いまが一番!ここが一番!」「仕事は楽しく!遊びは真剣に!」。趣味はテニス・ゴルフ・油絵等。定年退職が近づきつつあるため,社会との接点を確保して認知機能の低下を防ぎ,健康長寿・生涯現役を目指すべく,遅きに失した感はあるものの,思い切って「ユル・ヤワ」に後記ブログを始めてみました。大海原を出航したばかりですが,よろしくお願いします。

ちなみに,「toshi blog」(トシ・ブログ)の公開表示名「toshi0227(トシ・オフ・フナ)」を「年 of 鮒」と覚えておけば,toshi0227で指名検索する際に便利です(^^)  

【娯楽・音楽】ランキング:五十代男性が,自己チューに選曲する,その後の生き方に影響を受けたアニメソング・ベスト5

 

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#寄り道#

小学生の頃は
「テレビっ子」でした

 

自宅で
学校の教科書を開くことが
ほぼなく

 

勉強については
全くの放任状態

 

当然のごとく
テレビは見放題

 

娯楽といえば
テレビ番組くらいでしたから

 

好き勝手に
やっていたはずなのに

 

楽しかったという思い出が
見当たりません

 

「いま・ここ」から
振り返ってみた場合

 

小学校時代に限らず

 

戻りたいと想う「あの頃」は
見当たりません

 

 

では
いきなりいきまーす!

1 ランキング第5位

タイガーマスク

タイガーマスクに扮する
主人公の伊達直人(だてなおと)

悪役レスラーの養成機関である
「虎の穴」出身

 

なのに
自分が育った
孤児院の窮状を助けるため
育ての親である「虎の穴」への
上納分のファイトマネーを
孤児院に匿名で寄付

 

正当派レスラーを目指して
虎の穴レスラーとの
死闘を繰り広げる
というストーリーです

 

 

もちろん
オープニングソングも好きでしたが


むしろ当時は
エンディングソング

   「みなしごのバラード」

の方に心を共鳴させていました

 

 

小学校低学年時のある晩


夕刻にテレビ放映された
タイガーマスクを見終わり

 

テレビを見ながらメモした
エンディングソングの歌詞を
一所懸命
覚えようとしていました

 

 

その姿を見ていた母親が
いぶかしげに

   どうしてその歌が好きなの?

と聞いてきたのです

 

それもそのはず

 

本を読んだりする習慣のない息子が
熱心に
メモを見て
暗記しようとしている姿が
目に映ったのですから

 

 

もしかすると
母なりに
他に気になった点が
あったのかもしれませんが


ここでは
深堀りしないことにします

 

母の問いかけに対し
自分がどのように答えたのか
はっきり覚えていません

 

おそらく

   何となく

などと
ファジー(曖昧)に答えて
お茶を濁したにちがいありません

 

夢中になって
メロディーと一緒に
歌詞を口ずさんでいたため

 

まともに
母の相手をしているどころでは
なかったはずだからです

 

ただ
いま改めて
ユーチューブで
この歌を聴いてみると

 

正直
気持ちが

   一気に

   ズドーン

と暗くなりますね

 

当時
心底この歌に共鳴できるほど

   どんだけ

   暗い子

だったのか
と驚きすら感じます

 

ネガティブな
イメージが残りますが

自分史の一断面として
あえて
選曲することにしました

2 ランキング第4位

宇宙戦艦ヤマトシリーズ」

主人公は古代進(こだいすすむ)

少年時代は
昆虫好きの優しい性格

 

敵の攻撃で両親を亡くしてから
復讐を誓う直情的な人間に

 

ヤマトの戦闘班長から始まり
最終シリーズでは
ヤマトの新艦長に着任

 

最後は
戦死した雪の遺体を抱え
テレサと共に敵戦艦に体当たり(特攻)

 

 

シリーズを通じ

   ロマン

にあふれ

 

最終話では

   本懐を遂げ

   宇宙と一体

になったんだと

 

かえって
すがすがしい
気持ちになったのを覚えています

 

雄々しく
高らかに歌い上げる
オープニングソングは

やはり心に響きます

 

文句なしのランキング入りでした

3 ランキング第3位

あしたのジョー

主人公は矢吹丈(ジョー)

 

世界チャンピオンの座を賭け
最強ボクサーである
ホセとの闘いに挑みます

 

でも
パンチドランカーに
冒されていたジョーは
善戦むなしく判定負け

 

試合後
ジョーはグローブを葉子に渡し
灰のように

   真っ白に

燃え尽きました

 

満足げな
微笑みを浮かべながら・・・

 

 

いまだに
ジョーの

   ストイック

   ピュア

ところに魅かれます

 

ストーリー展開の途中で


対戦相手について
試合後のそれぞれの生きざまが
描写されるなど


「食うか,食われるか」の
世界の過酷さが伝わってきます

 

 「真っ白な灰になるまで

とのフレーズは

 

いまだに

ガチで

  シ・ビ・レ

ますね

4 ランキング第2位

デビルマン

主人公の不動明(ふどうあきら)は
悪魔の体と人間の心を併せ持つ
デビルマンになることに成功します

 

地球の先住人類である
デーモン(悪魔)が

 

200万年の眠りから目覚めて復活し

地球を人類から奪い返そうと
していることを知った明は

 

デーモン側から次々と送られてくる
刺客との戦いを続けます

 

いわゆる変身ヒーローものの
一話完結型ですが

 

そのオープニングソングは

かなり

   ノリ

がいい上

 

歌詞が男の子の

   正義感

を鷲づかみにしており
単純に大好きでした

 

 

でも
この手のアニメソングは
他にもいろいろと
ありそうですよね

 

なのに
なぜ
これを選曲するのか
それなりに考えてみました

 

まず
その歌詞が
心に刺さったのだと思います

 「裏切り者の名を受けて  全てを捨てて戦う男」

 「初めて知った人の愛  そのやさしさに目覚めた男」

 

このフレーズ
今聴いても

   グッ~

ときますね

 

あとは
小学校の3~4年生頃


同じクラスの男の子による
デビルマンのものマネ

 

鼻水を垂らしながら
このフレーズを
口ずさんでいたのですが

 

その本人と正義のヒーローとの
滑稽(こっけい)極まるような落差が

脳裏に刻み込まれた
ためかもしれません

 

ちなみに
特に連絡を取り合っている
わけではありませんが

 

その鼻たれ小僧
きっと
一端(いっぱし)の社会人に
なってくれていると信じてます

5 ランキング第1位

お待たせしました

堂々の第1位は

「新・エースをねらえ!

 

主人公の岡ひろみ
高校テニス部内での
イジメに始まり

 

様々な苦難を乗り越えて
一流テニスプレーヤーへと
成長していく過程を描いた
スポーツ根性ものです

 

テニスブームに火をつけた
第1作「エースをねらえ!


新たにリバイバルした
第2作「新・エースをねらえ!
と続きました

 

 

まず
ストーリーの展開が
秀逸である上


オープニングソングの歌詞も
ストレートに心に訴えてきます

 

曲全体から受ける躍動感

 

若者が

  「この一球」

に全てを賭けて打ち込み

 

自身の限界(殻)を
突き破ろうとする

その息吹
息づかいが

見る(聴く)側に
ダイレクトに伝わってきます

 

 

社会人になってからも
折に触れて
聞き返していた
不動のお気に入りソングです!(^^)!

 

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投稿者: toshi0227

東京都世田谷区在住,妻子持ち,50代後半(令和2年12月現在)男性。法律職公務員。0型・蠍座・寅年。モットー「いまが一番!ここが一番!」「仕事は楽しく!遊びは真剣に!」。趣味はテニス・ゴルフ・油絵等。定年退職が近づきつつあるため,社会との接点を確保して認知機能の低下を防ぎ,健康長寿を目指すべく,遅きに失した感はあるものの,思い切って後記ブログを始めてみました。

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#寄り道#

ナポリ

 

イタリア南部に位置する
第3の都市

 

中央部のローマ

 

北部のミラノ

 

とは全く趣を
異にしています

 

オススメですよ(^^)

1 無関心の自分を反省することになった契機

ビジネスで3週間ほど
イタリア
に出張したことがありました

 

出張中のナポリにおいて
関係者の一人から
ディナーの招待を受けます

 

その住まいは
いわゆる山の手にある
高級住宅街の一角

 

訪問し
程なく

カトリック教徒風の
雰囲気漂うルームで
晩餐が始まりました

 

ホスト側の奥様は
とても気さくな方で

自分に
英語でいろいろと
話しかけてきます

 

その会話の中で
スコルピオン
という言葉が
何度か飛び交います

 

最初は

エッ
 もしかすると

サソリ
が調理されて

出ているのかも

もちろん

毒気(どくけ)は
抜いてるよね

  

などと勝手に考えつつ

 

こちらの微妙な心理を
相手に悟られないよう

スマイル全開で

 

お腹を空かし
早く食べたいかのように
振る舞っていました

 

 

でも
途中で

 

スコルピオンは
食材としてではなく

話のネタ

 

つまり

自分の星座が
サソリ座であることを前提に

 

話題を提供しようとの
奥様の心遣いにちがいない
と気づくのです

 

何とか

軌道修正できたので

よかったですが・・・

2 12星座占い

12星座占いの起源は

 

紀元前の
バビロニア
までさかのぼり

 

ギリシャに渡り

 

古代ローマに伝わって

 

その後
ヨーロッパ全土
に広がったそうです

 

日本にも
西洋文化の一つとして
直輸入されました

3 星座との関係

血液型(自分はО型)であれば


小学校の頃から

 

特に
女子生徒の関心が高いという
認識を有していたので

 

自分も
それなりに
(女子生徒の関心を引く限度で)
知識があったのですが

 

星座については
ほとんど関心・興味がなかった
というのが正直なところです

 

 

サソリ座に対し
個人的に
あまりいいイメージがなく

 

一般的にもそうなんだろうなぁ

程度の漠然としたものに
すぎなかったのです

 

 

先の訪問後

 

サソリ座男性の特徴点を
サイトで調べてみました

 

  • 無口でミステリアス
  • 執着心が強い
  • 忍耐力がある
  • 用心深い 等々

このような特徴点を確認し

 

この見立て(イメージ)は
おそらく
グローバルなものであろう
と勝手に解釈して

 

ひと安心

 

つまり

ホスト側は

自分に対し
「無口」な人間との先入観
を抱いていたはずだから

 

饒舌(じょうぜつ)に
振る舞うことを

はなっから
期待していなかった

 

と分析したのです

 

 

もしかすると

「スコルピオン」を
最初に話題提供してきたのは

 

「あなたが

無口であることは

分かっていますよ。」

 

「無理に

口数多く振る舞う必要は

ありませんからね。」

などと


暗に
伝えたかったのかもしれません

 

ちなみに
先に触れた
サソリ座男性の特徴点は

 

それなりに当たっているかも

と感じています

 

もっとも
0型が掛け合わさっているので

 

ある程度修正したり
追加する必要があるよね

 

などと都合よく考えています

 

ちなみに
自分の人となりについては

血液型の話に絡めて


別稿にて
改めて触れたいと思っているので

このくらいにしておきます

4 振り返り

アフターファイブ
ということから

 

プライベートの
お客様気分で
訪問した自分が

少し
「うかつ」
だったようです

 

 

国内外
公私
を問わず


渉外関係は
情報戦です

 

ホスト側は
自分の生年月日などから
下調べをした上

おもてなし」の心を持って
臨んでくれていたのだと思います

 

 

日本人の場合

相手の人となりや
傾向性について


血液型から
大雑把に
イメージすることが
少なくないと思いますが

 

欧州人は

星座から入るんだ
星座といえども
ないがしろにできないな

と学びました

 

 

招かれる側は


ホスト側が
12星座による
一般的なイメージを持って
応対してくることも


しっかり想定して
会食に臨むのが

 

本来の処(しょ)し方ですね(;^ω^)

 

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投稿者: toshi0227(トシ・オフ・フナ)

東京都世田谷区在住,妻子持ち,50代後半(令和3年1月1日現在)男性。法律職公務員。0型・蠍座・寅年。モットー「いまが一番!ここが一番!」「仕事は楽しく!遊びは真剣に!」。趣味はテニス・ゴルフ・油絵等。定年退職が近づきつつあるため,社会との接点を確保して認知機能の低下を防ぎ,健康長寿・生涯現役を目指すべく,遅きに失した感はあるものの,思い切って「ユル・ヤワ」に後記ブログを始めてみました。大海原を出航したばかりですが,よろしくお願いします。

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#寄り道#

仕事の関係で

京都には合計7年暮らし

前半の4年間は伏見桃山

後半の3年間は二条城近く

で過ごしました(^<^)

1 前振り

自分は
もともと

いわゆる体育会系に「あるある」の

少しデリカシーに欠け


ガサツで
言動がストレートな
(本人に悪気がないだけに余計始末が悪い)

人間でした

 

素直(注:あくまで「当時」です)
分かりやすい点だけが取り柄で

脳みそも筋肉質の
単細胞男性だったと思います

 

 

そんな人種だった自分が

ある情景に触れたことで

 

自分に足りない部分の
気づきを得るとともに

 

それ以降
自分の所作を
意識するようになりました

2 エピソード

社会人になって
約10年目くらい
だったでしょうか

 

転勤族の自分は
当時
京都にある職場で
働いていました

 

そのときの
職場でのひとコマ

 

 

同じ部屋で働いていた
(ただ当時の自分はたまたま応援で来ていた腰掛的な身分でした)

ある女性(便宜上,Aさんといいます)の
デスクの卓上電話が鳴りました

 

自分が代理応答に出て

電話の用件を
付せん紙を使い
伝言メモとして

Aさんのデスクに
貼り付けておきました

 

 

すると
しばらくして

 

Aさんが戻ってきて

伝言メモを手に取り
目を通し

 

そのメモを
デスクの近くにあった
ごみ箱に入れました

 

その一連のAさんの
様子を見ていた
自分の目が
止まり
衝撃が走ります

 

ごみ箱への
入れ方
にです

 

な,な,何と

 

そのメモを
手に取ってから

 

ゆっくり

 

四つ折りにし

ごみ箱の上部まで

手をもっていって

 

そっと

 

付せん紙から

手を離した

のです

 

 

まるで

遅い速度で再生される
コマ送りのワンシーンを
みているようでした

 

目(ま)の当たりにした
この情景は

 

自分にとって

 

見返りを求めず

無償の恵みをたたえる

まるで天使のような

 

仕草

  

に思えたのです

 

 

それまでの自分の
尺度
常識
ではあり得ない
振る舞いでした

 

文字どおり

用済みの
「ごみ」
とみなし

 

付せん紙のような
ペーパー類は

 

手に取った途端

クチャクチャ
に丸めて

 

ごみ箱に
放り投げていたからです

3 我が振り直す 

このシーンに
遭遇して以来

 

さすがの自分も

ごみとはいえ

クチャクチャに丸めて
放り投げることは

激減しました(と思いたい)

 

 

生来の性格(気質)
環境によって
後発的に形成される
人格傾向を

完全に変えることは
難しいですが

 

意識的に
対処することは
可能ですからね(^.^)

 

 

エッ

Aさんとは
その後どうなったんですかって

 

もちろん

  一期一会

のような
出会いでした(^_^;)

4 余談

自分は

 

物質の最小単位である素粒子
人の観測(認知)に反応する
との実験結果を踏まえ

 

人の意思は物質にも通じ得る

と考えています(※後注)

 

 

こう考えると

 

自分を支えてくれている
全てのモノに対し

感謝の気持ちが
湧いてくるのです

 

そして
この感謝の気持ちは

  すさんで

  トゲトゲしく

なりがちな

  シャバ(実社会)

を生きていく上で

原動力

になってくれてる
と感じてまーす( ^)o(^ )

 

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投稿者: toshi0227(トシ・オフ・フナ)

東京都世田谷区在住,妻子持ち,50代後半(令和2年12月現在)男性。法律職公務員。0型・蠍座・寅年。モットー「いまが一番!ここが一番!」「仕事は楽しく!遊びは真剣に!」。趣味はテニス・ゴルフ・油絵等。定年退職が近づきつつあるため,社会との接点を確保して認知機能の低下を防ぎ,健康長寿を目指すべく,遅きに失した感はあるものの,思い切って後記ブログを始めてみました。大海原を出航したばかりですが,よろしくお願いします。
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