toshi0227(トシ・オウ・トウ・トウ・セブン)です(^^) 

健康長寿を願うユル・ヤワのブロガー「toshi0227」(トシ・オウ・トウ・トウ・セブン)です! スタエフ・ツイッター・インスタもやってまーす(^^)よろしくネ!

【健康・美意識】五十代後半に至り、身だしなみを整え、清潔感を保つため、一層メンズスキンケアに意を払ってまーす!

#寄り道#
本人:職場先輩
相手:同後輩

相手:男性も
   美容が花盛りですよネ

本人:いい傾向と
   思ってます

   これからは心身の

  「経年美化

   を狙います

1 アンチエイジングジェンダーレス化

人生100年時代に向け

健康長寿とともに

アンチエイジング
(抗加齢・抗老化)

が強調されてます

 

また


近年の

ジェンダーレス化

に伴い


意識高い系を中心に

美意識が強まり

男性諸氏であっても

本人磨き

余念がありません

2 最低限のマナー・エチケット

ところで


髪のボサボサ

肌のカサカサ

服のヨレヨレ・シワシワ


に意を払うコトは


身だしなみを整え

清潔感を保つために

最低限の
マナー・エチケット

と心得てます

 

そうはいっても

後記関連記事で触れたとおり

髪には

ほとんど
くしを入れてません



そのためか

独特のつむじに沿って


髪の毛が

個性的に
自己主張し合ってます(^^)

 


それでは


今回はというと

身だしなみの中で

メンズスキンケア

に焦点を当ててみる
コトにします

3 メンズスキンケア // 洗顔

肌は


寝てる間にも

汗や皮脂(ひし)を分泌してます

 

朝の洗顔


夜の間にたまった汗や皮脂を

洗い流し

清潔な状態を保つコトで

肌トラブルを防いでくれます



夜の洗顔


日中

外の空気にさらされるコトで

付着したホコリや不純物の汚れを

洗い流してくれます

ちなみに

洗顔をし過ぎると

肌の油分(ゆぶん)を

必要以上に
洗い流してしまい

かえって

肌を乾燥させてしまう
コトがあります( ˘ω˘ )

 

4 メンズスキンケア // 化粧水・乳液

洗顔して水分を拭き取った後

肌は

乾燥しやすい状態になってます


ほっとくと

乾燥肌やシワの原因にもなります

 

そこで

洗顔後は化粧水の出番です

水分や潤い成分を補充し

肌トラブルを防ぐ効果があります

 


もっとも

化粧水で補充した水分や潤い成分は


時間の経過で

蒸発してしまいます

 

そのため

次は

乳液との合わせ技(わざ)です

コレにより


有効成分を肌に閉じ込める
とともに

乾燥を防いで

保湿(ほしつ)を維持できます

 

恥ずかしい話ですけど

顔の一部なのは明らかなのに

耳のスキンケアのほうまで

意を払うようになったのは


今(令和3年7月現在)から
1年くらい前です(・_・;)


鏡を通じて


たまたま

視界に入った
耳のカサカサ感に

マズーい!

と気づき

 

急きょ

ケアするように
なったのでした(≧▽≦)

 

それから


男性の盲点になり得るのが

唇(くちびる・リップ)


コロナ禍になってから

自身は

リップクリームの携帯を
やめてますが

朝の出掛けと

夜の寝る前に

必ず
クリームを愛用してます(^.^)

 

5 時流

最近


海外の
男性アーティスト陣は

戦略的に

美白(びはく)を「売り」に
してきます


まさに

時代が変わり


ジェンダーレス化


を痛感せざるを得ません

 

老婆心・時代錯誤
と重々承知しつつ

時流には逆らえないと自覚する
ものの

どうしても

不自然さ・不健康さ
を感じてしまいます(._.)

 

6 美容の効能

気になる異性がいれば


その気を惹(ひ)くだけで

ルンルン

ウキウキ

気分になったりします

 

特定のターゲットが
いない場合でも


人間は
社会的な動物ですから

他人に見られて


なんぼ


と心得てます

 

どうせ
手間暇をかけるなら

最低限のマナー・エチケット
という「守り」の姿勢よりも

「攻め」「強気」の心掛けで

性別・年齢・体型等

を踏み越え

自信(じしん)」
を取り戻し又は保ち

さりげなく

自身(じしん)」
をアピールして

いきましょう(^^)

 

7 余談

せっかくですから

もう少し
触れておきます

 

」の観点は

見た目の外観

ばかりでなく

心持ち等の内観(ないかん)にも

しっかり
関わります

つまり

じしん」を磨く過程において

美意識・美的感覚が高まり

日常生活上

組み合わせ・色合い等の
選択の自由度(感度)が

広がる(強まる)中で

その都度

脳を活性化させながら

より良質で豊かな人生を

体験・体感
させてくれるのです(●^o^●)

 

 

※ホーム画面にすすむ!

 

投稿者: toshi0227(トシ・オウ・トウ・トウ・セブン)

東京都世田谷区在住、妻子持ち、シニア層男性。法律職公務員。0型・サソリ座・トラ年。モットー「いまが一番!ここが一番!」「独見・我流」。趣味はテニス・ゴルフ・油絵等。定年退職が近づきつつあるため、社会との接点を確保して認知機能の低下を防ぎ、健康長寿を目指すべく、遅きに失した感はあるものの、思い切って「ユル・ヤワ」に「T.H.BLOG」を始めてみました。大海原を出航したばかりですが、よろしくお願いします。 ブログの公開表示名「toshi0227」は「トシ・オウ・トウ・トウ・セブン」と読みまーす(^^) スタエフ(音声配信)・インスタもやってます(^<^)  

【体験・初心者】ブログを始めて10か月目の感想を独白しまーす!

#寄り道#
本人:職場先輩
相手:同後輩

相手:紙媒体の本の対面販売って明らかに先細りですよネ

本人:対面特有の緊張感がなくなるのは
少し寂しい気がします

相手:緊張感って具体的には?

本人:エロ本の上にまともな本を重ねてレジに出すとか・・・

相手:自分の場合
超お堅い本の上にエロ本を重ねて出してましたけど

本人:いいですネ
その独特の感性!

1 ブログ導入時

昨年(令和2年)の年末に

ユーチューブ動画に触発され

半ば
衝動的に

ブログ運営を思い立ち



無料ブログの場合だと


当ブログの利用規約違反により

突然

バン(BAN)



つまり

退場・追放を食らい

ストックされた記事も



一瞬に

水泡(すいほう)に帰すリスク
があるため

必然的に

ワードプレス(WP)
一択となり




しかも


収益化はかなり先になる
との目算から


とりあえず

パーソナル版とビジネス版の
間に位置する

プレミアム版
(有料ドメイン込みで年間1万3000円ほど)

での起ち上げを決意し




年をまたいで

何とか

令和3年1月1日より

ブログ開設にこぎ着けた

次第です

 

今から振り返ると

我ながら

無謀過ぎて

「怖いモノ知らず」

とはこのコトだぁ

と背筋がぞーっとします

 

もしも

今からブログを始めるなら

WP一択は維持し

プレミアム版を選択する点も

変わらないものの
(【脚注】参照のこと)


無料テーマCocoonコクーン
の選択が捨て難く

迷うところですが




そうはいっても

現状には

特に不満がなく

っていうか

大変満足してるので



今のところ

大幅な軌道修正は

全く
考えてません(^^)


「シンプル」

とのコンセプトのもと

ホーム画面に


必要な情報が

スッキリと集約され

内部リンクが

機能的に張り巡らされ




しかも

体裁だけみても

明らかに尖(とが)ってる



つまり

個性が発揮されて


それなりに

差別化にもつながってる


などと

 

本人的には

すこぶる
気に入ってるのです(^.^)

 

【脚注】
プレミアム版の更新
を済ませましたが
(令和3年12月現在)

次の更新時には

有料ドメイン「toshi1118.com」
の使用をやめて

無料ドメイン「toshi0227.wordpress.com」
への切替えを考えてます

これにより

年間1万円ちょっとで済むし

何よりも


ブログ運営者名である


toshi0227


と一層タイアップ
できるからです

 

2 途中の運用状況~無料ブログ併用

途中から

WPのほか

①NOTE

はてな

ameba

④live door

Blogger

seesaa


などの無料ブログを併用しました




WPを基幹(いわば貯蔵庫)

その他ブログを出先(前衛)

と位置付け

ハブ・ローカル手法

命名して

始めてみたのです




この戦略のポイントとして

各ブログの
コミュニティ・読者は

それぞれ
自尊心があり

個性等が違うため

「郷(ごう)に入(い)っては郷に従え」

といわれてるように


しっかり

各読者層を尊重する

という点だと
思ってます


つまり

WPに
導線を張って

無理やり
誘導したりしない

ように留意してます
(⇒ 末尾の【注】参照のコト)



どうしても


短期的に

結果を求めたり
しがちですが

ここは

腰を据えて

じっくり

辛抱強く

と自戒してまーす(^^)

 

ところで

最近(令和3年10月現在)になって

ハブ・ローカル手法の効果を

改めて

実感してます




どういう点か
といえば

ブログの大きなメリット
でもあるのですが

一度
投稿した記事であっても

何度でも(気が済むまで)

加筆・削除等の手直しが可能です


例えば

書籍(紙ベース・電子データ)類として

一旦
発行してしまうと

アップデートは


改訂版等での対応を
余儀なくされるし




逆に


アップデートを怠ると

記事の価値の劣化は

避け難いはず




感覚的・浅薄的な見方
なのかもですが



書籍類は

時の経過に伴い

過去の残滓(ざんし)に
落ちぶれてしまい


期待するほど

権威付けとか

差別化にはつながらず



むしろ


自身の価値を


削ってる

薄めてる


気がしてなりません






かくいうものの


発刊してるヒトの成果・環境に対する
ヒガミが入り混じってませんか
との指摘を

キッパリ

否定はできないし



退職後


ちゃっかり

書籍類を乱発してる
かもでーす(;^ω^)




さて



ハブブログ(本家)として
出航したWPは


必要な都度

ブログの仕様・体裁等を
マイナーチェンジしたり

時間の合間に


各記事を手直しして


アップデート
を繰り返してます





ローカルブログ(分家)
においては

仕様等の自由度
に乏しいほか

各記事のアップデートにまで
手が回らないなど


どうしても

機動性に
欠けざるを得ません



結局のところ

時を経るに従い

本家所収(しょしゅう)記事の
オリジナル性が

色濃くなる


コトを期待してます(^_-)




ちなみに

後で触れる
限定特化記事は

本家でのみ
扱うつもりなので

この関係からみても

本家のステータスが

相対的に高まるのは


自然な成り行き




というか


いつの間にか

本家のお株を分家に奪われては
困るワケで




途中の過程は
どうあれ



最終的には


おのずと

本家本元(ほんもと)に行き着く


コトを望んでまーす(●^o^●)

 

3 途中の運用状況~限定特化とPW付保護

「将の将」に焦点を当てた
人間考(こう)

「男女」等を独特の視点から展開する
万(よろず)考

など

特定のジャンルに特化した記事を

パスワード(PW)保護付で

投稿してます


つまり

一般読者層というよりも


ニッチ市場向けになりがちな記事を

その内容に応じて読者を限定

一般読者とは別枠で

個別に対応してます




パスワード保護にする理由は

次の諸点からです

 

 ⑴ セルフブランディングの強化


自身の過去(成果・生い立ち等)を
「安売り」しないことにより

セルフブランディングを強化できる点

 ⑵ ステータスの相乗効果


情報の提供先を

信頼に値する相手に
厳選するコトで

相手にも

「信頼可」の「お墨付き」を

付与するコトになり

相互に

ステータスの
相乗効果を期待できる点

 ⑶ 情報の希少性確保


情報の共有範囲を

クローズドにするコトにより

情報自体の希少性・秘匿性
を確保できる点

 

4 途中の運用状況~ブログ名変更

ブログ名を

人生百年時代

  ↓ ↓

toshi.blog

に変更しました



ブログ起ち上げに伴い

ブログのタイトル名(看板)を

思いつくまま命名

気楽に運営してましたが


指名検索の重要性等に鑑み

舵の軌道修正するため

メインマストを
取りかえる(改名する)

コトにしたものです

 

なお

これに併せて

ブログ運営者の表示名を


「toshi0227」から

「toshi0227(トシ・オフ・フナ)」に変更

一見

マイナーチェンジのようですが

「0」を「オ」

「2」を「フ」

「7」を「ナ」

と読み替える「語呂合わせ」を

セットにするコトで

覚えやすくしつつ

指名検索を便利にする


との戦略です

 

5 途中の運用状況~投稿頻度

投稿記事の合計が

50記事に到達したのを契機に

一般読者向けの投稿記事の頻度を

基本「隔週1」

としました




これと併行し

不定期で

限定特化記事を投稿してます

 

6 小括

ブログの運営に当たり


自分なりの留意点を
紹介してきました




導入当初と比べ

変わってないのは

とにかく

記事の作成が

楽・し・い

という点です(^.^)



それにとどまらず

想定以上に

メリットを享受できた
点として

 


もともと

自分にとって

最良で最高の理解者は

いうまでもなく

妻ですが

 

ブログの運営を通じ

隠し事が

一切なくなるなど
(妻にはブログ情報を全て開示済みです)

これまで以上に

パートナーとしての
信頼関係が


強化されたと感じてます



コレは

ホント

大きかったです(^_-)





最後に



ブログ運営方針の中から


文章のスタイル(文体)


について触れさせてください





一般読者向けの記事では

「より読みやすく」

との読者ファーストの視点から


句読点を使わず

短めに区切り

改行を多用し

「~しています」を「~してます」のように
い抜き言葉」を用いる




ようにしてます




文章・文体に「個性」を持たせて

差別化を狙うほか


「あそび」の要素を設けたほうが

精神的に断然ラクなのです





このように

かなーり
独特な文体となってます



でーも!

誤解してほしくないのは



公職中

しっかりと

公用文表記を守ってきた点が

その前提・背景にあります


つまり


守・破・離


の「守」を

数十年にわたって

堅持してきたワケで



ブログという
パーソナルな場面で


やーっと


「破」を試み


差別化の一環として

「離」を目指そう


というモノなのです




この前提がないと


型破り」ではなく

単なる
型なし」になってしまう

ので要注意!

(●^o^●)

 

7 余談

ツイッター

ブログと同じ頃に始めましたが

ここまで

ツイッターを続けてみて

正直

感じてるのは

大切にしたいヒトには
勧めないだろうなぁ

というコト




どうしてか
というと

中毒性が強く

集中力が
削(そ)がれるほか

 

フォロワー数の短期獲得など

承認欲求の充足に
煽(あお)られて

精神的に
疲弊したりするのが

オチだからです


幸い

妻は
手を出してないので

ホッとしてます( ^)o(^ )

 

8 追記

令和4年1月途中から


当ブログ運営者の表示名を

toshi1118(トシ・オフ・フナ)
     ↓  ↓
toshi1118(トシ・オウ・トウ・トウ・セブン)

に変更しました



このほうが言い回しとして

ストレートだし



結局

シンプルだからです





あと

マイナーチェンジながら



一般読者向けのカテゴリのうち

【生活・法律】を


限定特化のカテゴリ
【万(よろず)考・法律】に


移管(カテゴリ替え)しました



理由は



法律関係は自身の専門分野なので


限定特化扱いのほうが

専門的な内容を盛り込みやすいなど


都合がよいからです(^^)






現在(令和4年3月)も


10か月目の時点と比べて

何ら変わらず




楽しみつつ

淡々(たんたん)と

当ブログを運営してまーす(-ω-)/







【注】
たまたま(令和4年4月中旬頃)

「toshi0227」で
google検索してみたところ



他のローカルブログばかりが
上位表示され



肝心の
toshi.blogが姿を見せない

コトが分かってしまいました

(気付くのが遅すぎー)




さすがに

このままでは


ヤバッ!


と衝撃を受け



即座に

軌道修正する
コトに決め



それ以降


他のブログの投稿記事に

toshi.blogへの導線を

張らせてもらってます


すみませんけど

もう一度
言わせてください


気付くの

超絶
遅すぎーー!!

(>_<)

 

9 再追記

最近(令和4年5月以降)



限定特化のカテゴリとして

【万(よろず)考・夢想三昧】

を新設しました




内容的に

量子論や因果応報をベースとするなどして

自由奔放

奇想天外

に夢想・独白したりするため



一般向けよりも読者を限定するコトで

興味・関心のある方だけに届けば十分

などと考えたからです(^O^)





それから



ブログ名を「toshi.blog」から

T.H.BLOG」に変更しました!


変更した理由はシンプルで

ヒトに関する部面では「toshi0227」を

モノに関する部面では「T.H.」を

附帯させるコトで



セルフブランディングの統一性と一貫性を

保持できると考えたからです(*^-^*)



ちなみに

お察しのとおり

「toshi」のみでは

競合が激しくて

差別化できないのです(..)

 

 

※ホーム画面にすすむ!

 

投稿者: toshi0227(トシ・オウ・トウ・トウ・セブン)

東京都世田谷区在住、妻子持ち、シニア層男性。法律職公務員。0型・サソリ座・トラ年。モットー「いまが一番!ここが一番!」「独見・我流」。趣味はテニス・ゴルフ・油絵等。定年退職が近づきつつあるため、社会との接点を確保して認知機能の低下を防ぎ、健康長寿を目指すべく、遅きに失した感はあるものの、思い切って「ユル・ヤワ」に「T.H.BLOG」を始めてみました。大海原を出航したばかりですが、よろしくお願いします。 ブログの公開表示名「toshi0227」は「トシ・オウ・トウ・トウ・セブン」と読みまーす(^^) スタエフ(音声配信)・インスタもやってます(^<^)  

【人間関係・家族】パートナーとの関係で、日頃心掛けてるコトって、何ですか。

#寄り道#
相手:職場後輩
本人:同先輩

相手:昨日の金曜は
   カレーとナンでした

本人:海上自衛隊の遠洋訓練でも
   金曜は必ずカレーが
   出るそうですよ

相手:曜日の間隔を保つ
   ためですネ

本人:ピンポーン!
   あとは残った食材を
   放り込むためです

   自分も加齢(かれい)に従い
   益々カレーファンでーす

相手:カレーの話題でここまで
   盛り上げていただき
   おつかれ(ー)さま(..)

1 空気のような存在

パートナー

つまり
妻について

語ってみたい
と思います


 

一般には

空気のような存在

などといわれたり
します

 

そこでいう

「空気」のような

との点が

 

例えば


これがないと

窒息死する

という意味合い
であるなら


自分の場合も

妻がいないと

生きる気力
(生きがい)
を失い

生きていけない

と痛感するので



異存のない
ところです

 

もし
そうではなく

空気「のように」


常に
当たり前に存在する

という意味合いなら

ちょっと
違うかな

となります(^ω^)

2 日頃意識してるコト

妻と

夫婦の契(ちぎ)り
を結んで

二十数年
になります(令和3年7月現在)

 

育った環境は
もとより

性格も全く違う
といって


過言ではありません

 

その二人が

結婚を契機に

一つ屋根の下で


共同生活を
始めるのです



しかも

自分たちは

お見合い後


3か月程度での

スピード婚

でした(;^ω^)



もともと

自分は

対人関係に
苦手意識が
強かったです


なので

言動に
気を付けよう

理解し合い

尊重し合おう

などの

気構え

で結婚生活を
スタートしました

 

結婚後

仕事の
オン・オフ
の切り替えを

意識する中

 

オフの
プライベートの際

油断するコトなく

気構えは
保ってましたが



妻と一緒にいるコト

時間を共有するコト

で十分気持ちが休まり

リラックス
できてました

 

この点は

シングル時の自分と

結婚後の自分と


で比較した場合

 

精神衛生的にみて

天と地ほどの違いがある
と思ってます

 

結婚を機に

自身の考え方・姿勢が

激変しました

 

心身共に

古い殻を破り

脱皮できた

という感じです


 

ありきたりとはいえ



身をもって実感し

日々更新してる


フレーズとは


=====

結婚は

ゴールではありません

スタートなのです

=====


この言い古された
フレーズに


僭越(せんえつ)ながら

自分なりに
フレーズを加えると




=====

しかも

常に
自身が試されてる


と自戒すべき

=====



なのです(^_-)




せっかくですから

もう少し
御託(ごたく)を並べてみます




日常のたわいのない
ボタンの掛け違いが


年月を経るにつれ



掛け違った部分の


綻(ほころ)び


が深くなり

 


気づいたときは

取り返しのつかない

埋め合わせのきかない

みぞ

になったりするものです

 

夫婦
とはいっても


最良の関係を築き

それを続けるには

やっぱり

地道な努力を要します

 

空気のごとく

いつも

身近に

当たり前のように
存在するなどと

 

タカをくくってる

と大きな落とし穴が

待ち受けてたり・・・・・

 

誠実に構築してきた
つもりでも

瓦解(がかい)・崩壊
させるのは

ほんの一瞬!

 


有難いコトに

自分の場合


妻の存在は

時には

親友であり

アンパイアであり

同志であって

 

その絆(きずな)は

時を経るに従い

より強固さを増しており

 

まさに


エッセンシャルな存在


になってます(●^o^●)

3 余談

早い段階から

気を抜かず

しっかりと

タネを育て

実らせるべきものの

代表格の一つは

盲点になりがちですが

人間関係

だと思ってます

 

特に

自分は

一人っ子


で気ままに
過ごしてきたので


集団の中では


対人関係に
気を使ってしまい

居心地の悪さ
を感じてました

 

しかも

自分の人生に

根深く影響してるのは


自分の両親の夫婦仲が悪かった様子を
(現に自分が小学5年生頃父親は他の女性と失踪してます)


子どもながらに


ずーっと
見てきたコトです

 

そういう自分の生い立ちを

十分
自覚してるので


何としても

夫婦関係だけは

良好に保とう

死守しよう

との想いが



人一倍
強かったのは


間違いないです(-.-)

 

もちろーん!

これからも

初心の気構えを

持続・増強
させるコトに


気の緩みは

見当たりません(*^_^*)




※ホーム画面にすすむ!

 

投稿者: toshi0227(トシ・オウ・トウ・トウ・セブン)

東京都世田谷区在住、妻子持ち、シニア層男性。法律職公務員。0型・蠍座・寅年。モットー「いまが一番!ここが一番!」「独見・我流」。趣味はテニス・ゴルフ・油絵等。定年退職が近づきつつあるため、社会との接点を確保して認知機能の低下を防ぎ、健康長寿・生涯現役を目指すべく、遅きに失した感はあるものの、思い切って「ユル・ヤワ」に「T.H.BLOG」を始めてみました。大海原を出航したばかりですが、よろしくお願いします。 ちなみに、ブログの公開表示名「toshi0227」は「トシ・オウ・トウ・トウ・セブン」と読みまーす(^^)  

【生活・よもやま話】想定外の出来事が身に降りかかったとき、どのように捉えてますか。

#寄り道#
本人:職場先輩
相手:同後輩

相手:ブログ店でオススメ記事の陳列としてサムネイル表示をやりましょうよ

本人:わざわざ手の内を見せて自分の首を締めるようなコトはしません

相手:どういう意味ですか

本人:要は全ての記事がオススメというコトです
まぁ・・・(オススメかどうか見分けがつくほどまだデータがたまってないのが本音ですけど)(..)
   

1 基本的なスタンスと現状

自分の基本的な
スタンスは


できるだけ

「想定外」を避ける


つまり

あらかじめ

最悪を想定して
織り込んでおく

というモノです




そうはいっても

身近な日常生活で生起する
出来事だと


さすがに


全てを織り込むのは

現実的に無理




どうしても


想定外の出来事が

起きてしまいます

2 想定外の出来事

週1の割合で

テニススクール
に通っており



当日は

振替えによって

いつもより
1時間30分



開始時間を遅らせた上


参加する予定でした





そのスクールの所在地は

自宅の最寄り駅からひと駅

その駅から徒歩で8分程度


自宅を出る時間

電車の発着時刻

を事前にチェックし



万全を期して

スクールに向かった
つもりでしたが・・・






スクールに到着し

フロントでの受付
を済ませました



そのとき

いつもと違って

フロントの様子が

幾分
よそよそしい感じ



実は
この時点で

既に15分の遅刻



本人はまだ
そのコトに気付いてません



フロント側は

当然

本人も自覚してる
と察し


気を利かせて


あえて

「遅刻」の点に触れなかった

のだと思ってます



続いて

更衣室で着替えた上

テニスコート(インドア)
に向かいました




結局

30分の遅刻




この段階でも



本人は

いまだ
状況を把握してません



コート会場で

自分が目にした情景は


担当コーチらが

既にスクール生に
指導してる姿



この時点でも



まだ
自分が遅刻した事実を

すぐには
呑み込めてませんでしたが


担当コーチの手招きにより

遅まきながら




しまった!

遅刻したんだ


と認識しつつ


ココロをリセットし

アタマを切り替えて

テニスに集中するよう
努めた次第です_(._.)_

3 振り返り(分析)

当時を振り返ってみると


常に

スマホで時間を
確認してました



な・の・に

フロント受付時

着替えの際

コート入場時


のいずれにおいても


遅刻してるコトに

気付けなかったのです



段取りをしっかり組んで
参加してるのだから

遅刻はあり得ない

との先入観・思い込みから

気付きが
シャットアウトされ

速やかな
軌道修正が遅れてしまった

と分析してます(;”∀”)




テニススクールへの参加という
プライベートの部類だったので

不幸中の幸いとみてます(..)

4 心持ち次第

もっとも

このような分析は


当記事を下書きする
時点(令和3年6月22日現在)
のモノであって

実際の場面では


全然違った捉え方
をしてました



コート内で

自分の遅刻に気付いた際

先ほど

ココロをリセットし

アタマを切り替えた


と触れましたが

この点を敷衍(ふえん)

つまり
詳しく説明すると

きっと助けられたんだ


と感謝の気持ちが湧いたのです



ここで

皆さん

ちょっと待ったー

えっ意味分かんない

何言ってんの

気が触れた?

などと反応するのも

当然ですネ




でーも!

事実なんです(^^)


不思議にも

30分遅刻したのを

自覚してから

時間どおり向かってたらどこかで事故に巻き込まれてたに違いない

などと考えて


すぐに

前向きになれました




自己チュー」極まれりー

と揶揄(やゆ)されそうですけど

正に
コレこそ

ポジティブ思考

の極致(きょくち)

といえそうです(●^o^●)


 

人智では
想定しかねる

出来事が降りかかったり

物事が生起し得る中



出来事・物事の捉え方次第で

言い換えると

マインドの持ちよう

心持ち

によって



ココロが軽くなり

アタマが前向きになって

人生を豊かに骨太にしてくれる

と実感してまーす( ^)o(^ )

5 余談

自然発生的に

ポジティブ思考が湧いてくる

ワケではない


と思ってます(-.-)





やっぱり

前提があるのです


何かというと


自身の個としての存在意義・尊厳を
認めてあげるコト


コレです

自己肯定感に近いかも



たーだ

微妙に
違うのは


「個」なんですけど

それにとどまらず


「全体」(万物)とも通じ支え合ってる


みたいな感覚でしょうか




この辺りになると

ホント

感性の領域なので


うまく説明できません


オチでした(#^^#)

 


この感性が強くなりすぎると

自身をこよなく愛して自己陶酔する


ナルシシスト


と蔑(さげす)まれるかもです



ちなみに

ナルシシスト

ギリシャ神話に登場する

水面に映った自身の姿に恋をして水死した


ナルキッソス


の名前に由来してます



日本では

「ナルシスト」という表記も
使われており



原語レベルでも

語形がnarcissist と narcistの二つある
とはいえ



分(ぶ)は悪そうです( ˘ω˘ )





※ホーム画面にすすむ!

 

投稿者: toshi0227(トシ・オウ・トウ・トウ・セブン)

東京都世田谷区在住、妻子持ち、シニア層男性。法律職公務員。0型・蠍座・寅年。モットー「いまが一番!ここが一番!」「独見・我流」。趣味はテニス・ゴルフ・油絵等。定年退職が近づきつつあるため、社会との接点を確保して認知機能の低下を防ぎ、健康長寿・生涯現役を目指すべく、遅きに失した感はあるものの、思い切って「ユル・ヤワ」に「T.H.BLOG」を始めてみました。大海原を出航したばかりですが、よろしくお願いします。 ちなみに、ブログの公開表示名「toshi0227」は「トシ・オウ・トウ・トウ・セブン」と読みまーす(^^)  

【生活・運動】日常生活にウォーキング等の有酸素運動をどの程度取り入れてますか

#寄り道#
本人:職場先輩
相手:同後輩

 

本人:現存する生物のうち
   直立二足歩行が可能な生物は
   ヒトホモサピエンス
   のほかに
   分かりますか

相手:そんなの分かりませーん

本人:ハイそのとおり
   まだ判明してないので
   「分からない」が正解です

相手:この生存特権
   退化させないよう
   日々胸を張り背筋を伸ばして
   足腰を鍛えていきまーす!
   

1 通勤等の仕事絡みの日課

自宅から最寄り駅まで

 

自分の場合


徒歩で7分か8分

職場から最寄り駅まで

同様に9分程度



したがって


平日は

確実に30分以上

ウォーキング

が課されます



文字どおり

日課




しかも


肩から下げるかばんも

そこそこ重い(>_<)



加えて


ランチで外に出歩くとき

更に20分程度加算されます




以上のとおり

健康の視点からは

かなりの

アドバンテージ

といえます



ちなみに


通勤電車の片道所要時間は

約70分



ラッキーなのは

座れるという点



立ったままかどうかは

本当に大きいです





もし立ったままだったら

まさに
通勤地獄に突き落とされる

といっても過言ではありません



もちろん


その間

居眠りなど

論外であって


できるだけ集中し

有効活用してます(^_-)

2 プライベートでの荷物持ち

プライベートでは


ウォーキングに限ってみると


土曜日に

妻と最寄り駅周辺で

買物に出かける
コトがあります



いうまでもなく



役回りは荷物持ち

所要時間は50分~60分程度





コレも


夫婦の貴重な共有タイム

となってまーす(●^o^●)

3 将来の楽しみな日課

自宅から徒歩10分程度
の距離内に


河川敷(かせんしき)又は河原(かわら)
沿いにかけて

桜の木が植栽された

並木道があります






本年(令和3年)3月下旬頃


妻と二人で

ゆっくりと散策しながら

花見に出かけました




いろんな種類の桜を
愛(め)でるコトができます




せっかくですから

特徴点や見分け方に触れてみます



江戸彼岸(エドヒガン)

ピンクの花


大島桜(オオシマザクラ

白い花で色の葉


染井吉野ソメイヨシノ

淡いピンクの花で江戸彼岸と大島桜の交配(こうはい)・品種改良で誕生

日本中の桜の8割を占めます

交配元の桜とは花の色で区別可能

花の色が似てる山桜は満開時にをつけるので後から葉をつける染井吉野と区別可能


山桜(ヤマザクラ

白っぽい花で色の葉

大島桜とは葉の色で区別可能


河津桜カワヅザクラ

濃いピンクの花で咲き


八重桜(ヤエザクラ)

濃いピンクの輪の花で咲き

他の桜が散った後に華麗に咲き誇っており女王の風格


枝垂桜(シダレザクラ

白か淡いピンクの花で枝が垂れてます






自然の優美を愛でつつ


たわいもない話にも

が咲きました(;^ω^)

 

そうこうする中




妻から


パパが退職したら

二人で
この河原周辺の

ウォーキング

日課にするのも
悪くないネ


との提案


それいいね!


と即答したのは

言うまでも
ありません(^^)




自分にとって


妻と二人で

桜を愛でながらの散策は


ささやかながら

至福

の時間




そして



思いもかけず

第二の人生に向け

「楽しみ」を
確約できたのです



大収穫!
(*^_^*)

4 追記

当記事を下書きしてから

随分と経ってますが



最近(令和3年7月)

職場のエレベーターを利用せず

階段を使うコトに
切り替えました



なぜもっと早く

これに気づけなかったのか

とても
悔やまれます(._.)



賢く生きるための

知恵

が足りてない

と反省しきり!




平日

少なくとも
出・退勤時に

 

階段の上り下り
という

少し
負荷をかけた運動を

 

確実に
こなせるのは

 

メリット
大きすぎです(●^o^●)

5 再追記

散り始め

所々
葉桜になりつつある

先週(令和4年4月初旬)


桜を愛でるため

妻と一緒に

河川敷等を
ウォーキングしてきました




自宅周辺の
恵まれた環境に

ホント


超絶感謝!!



夫婦間での年中行事化

確定でーーす( ^)o(^ )







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投稿者: toshi0227(トシ・オウ・トウ・トウ・セブン)

東京都世田谷区在住、妻子持ち、シニア層男性。法律職公務員。0型・蠍座・寅年。モットー「いまが一番!ここが一番!」「独見・我流」。趣味はテニス・ゴルフ・油絵等。定年退職が近づきつつあるため、社会との接点を確保して認知機能の低下を防ぎ、健康長寿・生涯現役を目指すべく、遅きに失した感はあるものの、思い切って「ユル・ヤワ」に「toshi.blog」を始めてみました。大海原を出航したばかりですが、よろしくお願いします。 ちなみに、ブログの公開表示名「toshi0227」は「トシ・オウ・トウ・トウ・セブン」と読みまーす(^^)  

【体験・回顧】社会人になってから、「一生合格できないかも」と追い詰められつつ、やっとの思いで、普通車運転免許を取得しました。

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#寄り道#
本人:職場先輩
相手:同後輩

本人:4月の自己紹介で
   魚釣りが趣味と
   話してましたね

相手:そうなんです
   実は
   一時期痩せたんですよ
   「ゲソ」っと

本人:自分で釣ってきた
   イカの足ばかり
   食べてた
   からですね   

1 徳島に赴任

社会人になって
3年目の赴任先は

四国の徳島

地縁血縁が全くない
ばかりか

四国自体に
足を踏み入れるのが
初めてでした





 

徳島に来る際

あらかじめ

目論んでいたこと
があります



何かといえば

普通車の運転免許
を取得するコト

 

なぜ
その考えに至ったか
というと

おそらく徳島は
忙しくないだろうから
ゴルフでも始めてみようか


そのための移動手段として
普通車の運転免許が必要だよね



と思いをめぐらしたからです



少しでも楽をして
取得したかったので

マニュアル(MT)よりも

難易度が低そうな
オートマ(AT)を
選びました



 

そこで

徳島1年目の早々に
行動開始


まずは

ゴルフクラブ一式

手袋

シューズ

などなど


全て買い揃(そろ)えつつ

自動車教習所
に通い始めます



まさかこれが

大奮戦記の幕開け
になるとは

露(つゆ)ほども
感じてませんでしたが・・・

2 本免許取得のための技能試験に3連敗!

仮免の取得までは順調でした

 

そして


本免許の取得に向け

学科試験はスムーズそのもの

 

問題は技能試験

まず

試験が
平日しか
実施されなかったので

職場に
休暇届を提出して
試験に臨みます

1回目

不合格

どこが問題で
不合格だったのか

自分でもよく分からないまま
終了





不合格の原因分析を怠り

全くの準備不足のまま

今度こそ合格だろうと


軽い気持ちで

2回目に臨むも

またしても不合格



1回目とほぼ同じ箇所で
指摘を受けて

沈没




さすがに

わざわざ

平日
休暇を取って
受検してるのに


毎回不合格では

職場のスタッフに
合わせる顔がない

と危機感が
芽生えました





そこで

3度目の正直
というコトで

自分なりに

イメージトレーニン
を重ね

万全の態勢(のつもり)で
試験に臨みます


なのに

なのに

な・の・に!

今度は
想定外の箇所で
指導を受けてしまい

あえなく

撃沈


この判定には

正直

かなり
不満が残りました


ただ

不合格という事実は
直視するほかありません



当時

相当
凹んだのを覚えてます(._.)

職場への報告も

恥ずかしかったなぁ


立て続けに
3回も落ちると

職場中に
噂(うわさ)が立ってる
に違いないなどと

被害妄想のように

ネガティブに
捉えてしまい



挙句の果てには


自分の

準備不足

技能の未熟さ


を棚に上げて


指導員は


自分が法律職公務員であることを知っているので
いやがらせ的に狙い撃ちしてるのではないか


などと思い込むように
なってしまい

このまま
試験に合格できないかも

と恐(おそ)れ戦(おのの)く
とともに

深く気落ちしてました



当初

車の免許くらい楽勝

とタカをくくってたため


その落ち込みようは

尋常じゃなかった
と思います

 


冷静に振り返ってみれば

仮免があるのだから

他から車を借り

路上で練習を積んで
試験に臨む


少なくとも

路上コースを

自転車で
全て下見して

留意すべき地点・箇所
を入念にチェックする

のが賢い選択・対応

とすぐにアタマが
働きそうなモノですが



不思議なもので

当時は

そこまでの知恵がない
というか

思い付かなかったのです(..)



自分の浅はかさを

あるいは

免許取得ごときで
本気になってる自分を

認めるコトができず

他にアドバイスや助けを
求めなかったコトが

見事に連敗を続けた理由
だったかもです(;^ω^)

3 何とか免許は取得したものの・・・

実のところ

この話には
オチがあります




 

紆余曲折があったにせよ

4回目の挑戦で

何とか
技能試験を通過でき

当初の
目論見(もくろみ)どおり

普通車の運転免許を
取得したものの


 

結局

徳島時代の3年間は

購入したゴルフクラブ
全く振らずじまい




なぜかというと

当初の見立てが
大きく違っていたからです

つまり

忙しくないと
踏んでいたのに

現実は

客観的には
ともかく

主観的には

超多忙だったのです
2年目以降の徳島が!


 

2年目から

職場内部で
配置換えがあり

やるコトなすコト

初物(はつもの)だらけで

仕事に忙殺されてました




 

1年目に

あんなに苦労して取得した
運転免許


残念ながら

ゴルフに
触手(しょくしゅ)を
伸ばすコトが
できなかったため

この関連では

出番がなかったのですが



就職してから始めたテニスは

辛(かろ)うじて続けており

テニススクールに通うための
足代わりにはなってくれたので


これでよし!


と自身に
言い聞かせました( ^)o(^ )

4 ヒューマンエラーとリスクマネジメント

それまで

地道に

必死に

積み上げても

「0(ゼロ)」を掛けると

一瞬で台無しになります


ゼロからのスタート
にとどまらず

「-(マイナス)」を掛ければ

築き上げたモノを


そのまま負債として

抱え込む結果にもなります




 

こういった
よもやま話は

もちろん

言葉遊びの類(たぐい)に
すぎないのですが


だからといって

単なる
数理上の戯言(たわごと)
で済ませるのは

もったいないです(*^_^*)





ここで
もう一度

運転免許取得の話に
戻しますが



順調に通過した
学科試験の中に

適性試験

というものがありました



その試験後

指導官から

次のような簡単な講評を受けます

◆運転に向いてないかもしれない

◆点数は問題ないけれども・・・


 

講評後

とても
気になりました

暗に
運転の適性がない

と言われたに等しい
からです


 

そこで

自分なりに
分析を始めます


択一試験だったのですが

マークシート
一旦チャックした答えを

時間が余って見返した際

訂正した点が
何箇所かあったのです
(紙面上訂正の痕跡が残ってます)

つまり

短時間で
第一印象に従い
サッと答えをマークした後

時間が余り次第


自信のない箇所から見直す

というやり方(戦術)が

自動車運転者のマインド
とはミスマッチだった
と考えてます


 

実際の運転の場面では



一旦選択した行為を

ミスったからといって

正常時に巻き戻すコトは
できませんからネ(+o+)





当時は

短時間の中で

少しでも問題をこなし

正解を導き出したい

との思惑(おもわく)から

先の戦術を
採用したにすぎない

との自分なりの納得材料は
あったものの



その講評以降

もしかすると

自分は
運転の適性に
欠けてるかも

との疑い(不安)が



ずーっと

頭の片隅で生息するように
なってたのです






そうこうするうち

徳島3年目の
後半に至り

めでたく

人生の伴侶
と出会います

しかも

ラッキー!

なコトに

結婚相手の妻

とても
運転上手
だったのです( ^)o(^ )


 

後日談ですが


妻は

結婚相手には
運転が上手なヒト

を願い望んでたようですが



お見合い後

徳島を訪れた際

徳島空港と自宅を
送迎したときの

自分の運転状況を
助手席でみるにつけ

先の願望を

きっぱりと
あきらめたそうです(”ω”)


 

有難いコトに

結婚以来

リスクマネジメント

 

つまり

運転適性があるかどうか
はさておき

何事にも

ヒューマンエラー

がつきものですから

これを名目・口実に

ペーパードライバー
に専念させて
もらってまーす(._.)


 

もちろん

同乗の都度

ドライブ気分で

ウキウキしつつ

名(めい)ドライバーたる
妻に対する

感謝の気持ち
を忘れてませーん(●^o^●)



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【生活・心構え】一点突破を目指すとき、見落とされがちなコト、分かりますか。

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#寄り道#


大学生の頃

友人の車に
時折(ときおり)
同乗させて
もらってました

 

その友人
運転の際


いつも
トレードマーク
のように

帽子(ぼうし)を
かぶってたのです

 

そこで
ある日
尋ねます
「なぜ帽子をかぶってるのか」と

 

すると友人曰く
「無謀(むぼう)運転を
防止(ぼうし)したいから」と
(●^o^●)

1 伸るか反るかの大勝負

乾坤一擲(けんこんいってき)

伸(の)るか反(そ)るかの大勝負



背水の陣

まさに

ギリギリのところまで
追い詰められる

 

ターニングポイント

方向性を定める人生の分岐点



生きていく上で


こういった経験を


一度や二度


遭遇するモノです

2 短期決戦の鉄則

一定の限られた期間に
結果・成果を出すには


戦力を分散させず


一点に集中させる


のが鉄則



 

言い換えると

一点突破



つまり

目標を絞って


その達成を目指すコト


これが戦術の王道






さらに

一点突破において

重要なのは


突破の対象(矛先)を


一点に絞るだけでは


実は不十分であって



どれだけ
戦力を集中できるか



つまり

その集中の中身・度合い

が問われます






視点を変えれば

絞った目標に対し

達成しようとする
その「思い」いかんが

 

目標達成という
現在の結果に

直結するとともに


将来の他の結果に対する
「因」にもなり得るのです





この点は

 

大事なところなので


深掘りすると



思いの強さ(量的側面)が


現在の目標達成に


直結するのは
いうまでもありません




これに加え

 

思いの高さ(質的側面)は

 

もちろん

現在の目標達成にも
コミットしますが



 

これにとどまらず

 

将来の結果に対する
「因」にもなり得るのです




ここは

 

見落とされがち
なので


ダメ押ししておくと



 

「思い」


これを「志」


と言い換える
コトもできますが




これが高くないと


突破できるかどうかの

 

正念場

 

ギリギリ

のところで

 

踏ん張り
切れなかったりする


ばかりか

 

何とか


現在の目標を
突破できたとしても



例えば


油断

慢心

増長

燃え尽き


などによって

 

成長を持続できなかったり
するのです(-ω-)/


 

念のため
断っておきます

 

志又はその高さ
というと

 

高尚さを
連想しがちですが




決して

これに拘泥(こうでい)する
必要はありません


 

当人らしい思いの内実


を見いだせれば

それで十分です(^O^)

3 「思い」の強さと高さが両輪

これまで
みてきたように

 


「思い」の強さと高さが

 

現在のみならず


将来における

 

目標達成に対する

原動力

持続力

となり得ます




 

しかも

「思い」の高さは

その時点以降

 

本人の

基軸

指針


を構築し

善き「

にもなり得る

と考えてます(*^-^*)

4 ココロの定め方

おまけで

 

もう少し

本質部分に
踏み込んでみます




 

思いの強さと高さを
一つに括(くく)って

 

ココロ(一念)

と言い直す
コトが可能です




このココロの置きどころが

 

ほんの数ミリ

ズレてると

 


気づいたときは

 

幸せの大道(だいどう)から
大きく外れ

 

目指すべき
ゴールからみると

 

 

むしろ

 

遠のく方向に進んでいた


というコトに
なるかもです




特に

短期決戦の際は

 

知らず知らず
のうちに

 

「数ミリのズレ

という魔物が住み着き

 

「勝利・成功」の傘に隠れ

 

時の経過につれて

 

増殖します





例えば

お金で成功した際

 

一念のズレ・スキに潜んでいた
魔物も成長し

 

 

いつしか

 

自身の信念も

この魔物に
からめとられてた


というコトに
なりかねません



 

勝って兜(かぶと)の緒(お)を締めよ



とよく聞きますが

 

実は


勝つ前の


魔物に
付け入るスキを与えない

 

ココロの定め方

が肝要となるのです( ^)o(^ )





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